ミニ盆栽×漆器「ちょこぼん」観葉植物感覚おしゃれなインテリア盆栽
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ちょこぼんって何?
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盆栽のタイプ
  • 砂ありタイプ
  • コケ玉タイプ
  • 砂なしタイプ
  • 苔盆栽
  • ちょこぼんの育て方

    ちょこぼんは「お水をあげる」、
    「たまに栄養をあげる」だけの簡単お手入れ。
    気楽な気持ちで盆栽をお楽しみいただけます。

    直射日光をさけた日当たりと、風通しのよい場所が好き

    レースカーテン越しの窓辺など明るく風通しの良い場所を好みます。
    直射日光や空調風が直接当たらないところにおいてください。
    室内の場合、夏場などは高温多湿状態になりますので蒸れに注意してください。

    表面が乾きだしたら、全体(中心部まで)にいきわたるようにたっぷり水を与えます

    砂のあるちょこぼんの場合は、根から上からたっぷり給水

    表面が苔だけのちょこぼんの場合は、器ごと「ドボン」と10秒「どぶづけ」がお勧め

    バケツなどに水を張り、器ごと水に浸けて下さい。
    浸ける時間は10秒ほどです。乾き具合によって時間を伸ばしてください。

    注意

    • 霧吹きで水を与える方法は一時的なもので、苔の表面のみにしか水分がいきわたりません。
    • 苔の中の植物の根まで水を与える為に、どぶ浸けか、じょうろ等を利用してたっぷりと水をあげてください。
    • 苔は常に湿った状態を保ってください。
    • 根腐れの原因になりますので、水の与えすぎも注意です。
    • 目安として、1日で水受けの水がなくなる程度。
    • 水受けがある場合は水受けに水がたまったらこまめに捨ててください。
    • 外で管理している場合、目安として、夏:朝、夕2回/日、春秋:1回/日、冬:1回/3〜4日 水を与えてください。

    植物の元気のための、特別なケア

    1500〜2000倍に薄めてあたえてください

    植物のイキイキとした状態を保つため、
    春と秋に一度づつ、1,500〜2,000倍に薄めた液体肥料を与えてください。

    固形肥料は苔が変色するため、液肥を使用してください。
    うすめに(1500〜2000倍)施肥をしてください。
    休眠期(8月、12月、1月〜3月)は施肥しないでください。
    1500〜2000倍に薄めた液肥を入れた容器に、水やりのように器全体をどぶ浸けしてください。

    旅行などで3日以上(夏場は2日以上)水を与えられない時は「腰水」

    1500〜2000倍に薄めてあたえてください

    腰水とは
    バケツなどに水を張り、ちょこぼんの器の高さ1/3〜1/2くらいまで浸けて、底穴から水を吸わせる吸水方法のことです。
    苔表面に湿った布などをかぶせて乾燥を防ぐ方法もありますが、一日ほどしかもちません。
    あくまでも短期的な応急処置で、常用すると根ぐされになるので注意してください。
    夏場の水管理が不安な場合も有効ですが、この場合は、水の高さを1日でなくなるくらいの量に調整して行って下さい。

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