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  • どんなシーンにも美しく映る小宇宙「古典」「modern」ミニ盆栽『ちょこぼん』
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ミニ盆栽『ちょこぼん』 ABOUT CHOKOBON

「気軽にちょこっとミニ盆栽を」

「気軽にちょこっとミニ盆栽を」からスタートしたミニ盆栽『ちょこぼん』。だから、初めての人でもお部屋で簡単に水やりをするために、鉢と受け皿を一体で考えました。さらに植物までもトータルにコーディネートしています。

忙しい日常に追われる生活だからこそ、日本人としての一服の心のオアシスが求められているのでしょう。お部屋の中に日本庭園を切り取り、小さな庭園を気軽に置いてみる。ミニ盆栽『ちょこぼん』は、気軽にお部屋の中に小宇宙を演出し、インテリア感覚で楽しめる古くて新しいモダンなミニ盆栽として、越前塗りの技術を生かし新しい塗りの開発を行っています。
また、簡単にお部屋で育てることを考えて木・器・受け皿や土まで提案しています。

どんなシーンにも美しく映る小宇宙

近年、時代の移り変わりと共に住居やショップなどが、より個性(こだわり)を持ち始めています。そんな人々のこだわりに、美しい日本の美意識をちょこっと取り入れてもらえたらと考え、どんなテイストの空間にも調和する存在としてミニ盆栽『ちょこぼん』は生まれました。空間の持つ空気感や、イメージを心地よいものに変えてくれる観葉植物に、盆栽の持つ和のエッセンスを。『ちょこぼん』はインテリア・ミニ盆栽として、観葉植物感覚で気軽に楽しむ事ができます。従来の既成概念にとらわれず、人とミニ盆栽の距離を縮め、より身近、より気軽な存在となる。どんな場所にもちょこ っと置いてもらいたい。それがミニ盆栽『ちょこぼん』です。

ミニ盆栽の作り手 BONSAI MAKER × 器の塗り手 UTSUWA PAINTER

全日本小品盆栽協会 認定講師 盆栽師下村 禎勝 盆栽職人

気楽に楽しめるミニ盆栽で、空想の世界を楽しむ。

みくに園

盆栽という日本の伝統文化をもっと生活の中に浸透させ、もっと身近なものにしていきたい。
難しい、古臭い、枯らしてしまう。そんな「盆栽」のイメージを変え、もっと盆栽の良さや楽しむことを知っていただける盆栽スタイルを常に考えています。
現代的な生活スタイルに溶け込む、観葉植物感覚のインテリア・ミニ盆栽から、日本の美意識を感じていただき、そして空想の中で自由に遊んでいただき心をほぐしてもらいたい。心の目で盆栽を楽しむ。
そのようなちょっとした時間をつくって楽しんでいただくために、既成概念にとらわれない創作を続けてまいります。

堀江 一男 越前漆器・塗物師 手仕事から生まれる美。塗り職人

モダンな塗り物で、暮らしに和のやすらぎ。

1500年の歴史と伝統をもつ漆器産地の越前。
日々の暮らしの中で生み出された機能美を追求してきた漆器です。刷毛を使用して多彩な塗り技法を施しています。優雅な古典美と堅牢さが息づく越前塗、そして器と盆栽によるコラボレーションが絶妙な風合いを醸し出しています。実際に手にとってお楽しみ下さい。

受注生産 PRODUCTION STYLE

ご注文を受けてから盆栽職人が手間隙かけてつくるそれがちょこぼんの生産スタイルです。

ミニ盆栽『ちょこぼん』は在庫を持たずに、ご注文を受けてから盆栽職人が手間隙かけてミニ盆栽をおつくりします。
ミニ盆栽につかう樹木や苔の状態を見極めることや、植えた苔を馴染ませる時間も少々必要なためです。そのため、発送するまでに10日間ほどお時間をいただいております。

ミニ盆栽 BONSAI

ミニ盆栽 BONSAI

自然を愛でる、日本人の美意識が集結したミニ盆栽。

盆栽とは「盆=鉢」「裁=植物」を意味し、鉢と植物が一体として盆栽となります。また、盆栽は心の目で眺め、雄大な自然をも表現します。手のひらにのるような松の盆栽から、懐かしい浜辺の風景や樹齢数百年の堂々とした力づよい松をも感じることができます。
それは日本の侘寂にも通じる精神文化で、そうしたことから盆栽は扱いが難しい、暇をもてあました高齢の方が楽しむというイメージが先行してきたのかも知れませんが、日本人の美意識を楽しむことは、ますます求められてきていることです。

越前塗 ECHIZENNURI

越前塗 ECHIZENNURI

1500年の歴史と伝統をもつ漆器産地の越前。

越前漆器の起源は古く、今から1500年前にさかのぼり、ときは古墳時代の末期6世紀頃。第26代天皇がまだ皇子時代に冠の修理をある集落の塗師に命じたところ、漆で修理した冠と共に黒塗りの椀も献上され皇子は椀のできばえに感動し、その集落での漆器づくりを奨励したといわれます。その集落こそが福井県鯖江市片山町にあった片山集落で、越前漆器発祥の地です。
また越前では漆の木から漆液を採集する漆かきの職人が多くおり、この漆かきの存在が越前漆器の産地として発展する一因でした。最盛期には全国の漆かきの半数が越前の職人で、日光東照宮の建築時には幕府から漆液の採取を命じられ、その腕は高く評価されていました。
江戸後期に入ると京都から蒔絵師、輪島から沈金の技法も取り入れられ、越前漆器に華麗な装飾性が施されるようになります。明治時代になると椀物だけでなくお膳、重箱や盆、花器などもつくるようになり製品も多様化。量産体制も確立して旅館や飲食店などの業務用漆器で、全国的な知名度を持つ産地としての地位を築きました。
現在は合成樹脂や化学塗料などの新しい素材を活用して丈夫で品質の高い商品も提供しており、外食産業で使う漆器の8〜9割が越前漆器の産地で作られています。越前塗は日々の暮らしの中で生み出された機能美を追求してきた漆器として、これからも日本人の暮らしに寄り添いながら進化していきます。