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ホーム > ひょろっと高杯

  • コケからひょろっと伸びた枝が、どこかで見かけたオヤジの頭のよう。「ひょろっと高杯」
  • ミニ盆栽ちょこぼん「ひょろっと高杯」

ひょろっと高杯

銀根来塗の小さな高杯に、ちょこんと誇らしげに佇む苔玉からひょろっと生えた、黒松。
繊細さと、クスっと笑ってしまうようなな可愛らしさ、
そして、ふとしたときに、凛とした姿を見せる様々な表情をもつ苔玉です。
インテリア性が高く、和でも洋でもどんな空間にも合うので、飾る場所を選びません。
手のリサイズの小さめのミニ盆栽ちょこぼんです。
松は縁起の良い植物とされており、新築祝いや贈物としても人気があり、お勧めです。

ミニ盆栽ちょこぼん「ひょろっと高杯」

ひょろっと高杯/黒松

5,400円(税400円)

※こちらの商品は現在、売切しております。

ひょろっと高杯/黒松

5,400円(税400円)

※こちらの商品は現在、売切しております。

品 番 : NC-09
サイズ : 〈高杯〉φ82×H50mm
  〈黒板〉W180×D120×H9mm
  〈苔玉〉φ70mm
  〈樹高〉約160mm
材質/塗 : ユリア樹脂、MDF(台)/
ウレタン塗装
植 物 : 黒松/ホソバオキナゴケ(山苔)

※お届けする商品は、季節により葉の大きさや形が変わりますので、ご了承ください。

越前漆器・塗物師 堀江 一男

漆器職人からのメッセージ

高杯に付属の黒台は塗り、研きを3回繰り返し製作しています。こだわりの黒8分艶は落ち着いた雰囲気で銀根来の高杯、苔玉をより一層引き立てます。

塗りについて

銀根来塗(ぎんねごろぬり)

黒下地を刷毛で、模様が出るように塗りこみ、その上に銀塗装を施した後、表面を研ぎだします。日本古来の技法を生かして、現代風にアレンジしたものです。

植物について

黒松

日本の風土を象徴する風景には必ず、『松』があり、昔から、日本人に親しまれてきています。日本人が脈々と培ってきた美意識がそこにあります。ミニ盆栽においても、高い地位にあり、樹勢も強健で育てやすいため、初心者の方にも人気があります。

ホソナオキナゴケ

通称『山苔』といわれており、明るさ、水分を好みます。比較的乾燥にも強く、ミニ盆栽の装飾としても使われている。
8月の暑い時期を除いて液肥を規定倍数より薄めに与える。乾燥を嫌うため、乾燥注意です。

ちょこぼんのお手入れ4つのキホン

[コケ玉タイプ]

1つ 比較的日当りと風通しのよい場所におく 例)レースカーテン越しの窓辺など
  • ・空調風が直接当たらないところにおいてください。
  • ・蒸れに注意してください。
    ※室内の場合、夏場などは高温多湿状態になります。
       直射日光を避けた、風通しの良い場所で管理しましょう。
  • ・晴れた日には、外で日光浴をさせてあげて下さい。
      (風の強い日、夏場は直射日光はさけてください。)

【ポイント】直射日光を避けた戸外の明るい日陰、もしくは風通しのよい台の上で管理してください。

1つ 表面が乾きだしたら、全体(中心部まで)にいきわたるようにたっぷり水を与える
  • ・水受けに水を張って吸水させて、苔の中の植物の根に水が届くようにたっぷりあげてください。
       霧吹きは一時的なもので、苔表面のみになります。苔は常に湿った状態を保ってください。
  • ・与えすぎも注意です。(根腐れの原因になります。)
       目安として、1日で水受けの水がなくなる程度。
       水受けに水がたまったらこまめに捨ててください。
  • ・外で管理している場合、目安として、夏:朝、夕2回/日、春秋:1回/日、冬:1回/3〜4日
  • ・どぶ浸けする水やり法もあります。
    どぶ浸けとは・・・
    バケツなどに水を張り、苔玉ごと1/3〜1/2くらいまで水に浸けて下さい。
    浸ける時間は10秒ほどです。乾き具合によって時間を伸ばしてください。

【ポイント】苔玉が乾いて軽くなっていたら、10分位水にどぶ浸けしてください。その後、十分に水切りしてください。

1つ 春と秋に一回ずつ、薄めの液体肥料を与える
  • ・固形肥料は苔が変色するため、液肥を使用してください。
  • ・うすめに(1500〜2000倍)施肥をしてください。
  • ・休眠期(8,12,1〜3月)は施肥しないでください。

【ポイント】1500〜2000倍に薄めた液肥を入れた容器に、水管理の要領で、苔をどぶ浸けしてください。
苔表面だけでなく、苔の中の植物の根にまで浸透するようにたっぷりあげてください。

1つ 旅行などの長期外出で3日以上(夏場は2日)水を与えられない場合は、『腰水』を行って下さい
  • ・腰水とは・・・
       バケツなどに水を張り、ちょこぼんの器の高さ1/3〜1/2くらいまで浸けて、底穴から水を吸わせる吸水方法のこと。
  • ・苔表面に湿った布などをかぶせて乾燥を防ぐのもいいが、一日位しか持ちません。

【注意】あくまでも短期的な応急処置で、常用すると根ぐされになるので注意してください。
夏場の水管理が不安な場合も有効ですが、この場合は、水の高さを1日でなくなるくらいの量に調整して行って下さい。

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ひょろっと高杯

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